2017年4月11日火曜日

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アクティブピラティスでダイエットできる理由

皆様こんにちは。
川崎店の佐藤です。

春から冬に逆戻りですね。
4月の気温ではない~(-_-;)

さて、

「アクティブピラティスって脂肪燃焼ができるの?」

と質問をいただきます。

その答えは

・・・

できます!!(; ・`д・´)


通常のウォーキングなどの有酸素運動とは違い、

HIIT(ハイインテンシティトレーニング)という

運動方法が含まれています。

高強度インターバルトレーニングとも言います。


通常、ウォーキングなどの有酸素運動は息が弾まない範囲で

30分~60分と動いて体脂肪を燃焼します。

でも

「有酸素運動だけで、そんなに時間を確保できない」

という方が多いと思います。

それが

アクティブピラティスの場合、

ウォーミングアッップ

ボードの上でのエクササイズ

高強度有酸素運動

ボードの上でのエクササイズ

の順番で行う為、終始息が弾みやすいです。

激しく息が弾むことは、皆さんの体内の
酸素が不足している状態です。

そこから回復する為に、通常以上の
酸素を取り込もうとします。

その結果、

運動前よりもカロリー消費が高くなり
それが運動後6時間高い状態が持続されると言われています。

運動時間は実質30分( ゚Д゚)

この内容をウォーキングで得ることはできません。

このアクティブピラティスとトランポリンエクササイズの
組み合わせが現時点で一番の
脂肪燃焼方法と思っております。

最後までお読みいただきありがとうございます。


2017年4月9日日曜日

果糖が太りやすい理由

皆さんこんにちは。
川崎店の佐藤です。

昨日の果糖についての続きです。

果糖を摂りすぎている理由の原因は

砂糖にあります。

砂糖は【ブドウ糖と果糖】の組み合わせです(-_-;)

したがって、

砂糖を摂っていることは果糖を
摂っていることと同じなのです。

さらには

清涼飲料水に含まれている
果糖ブドウ糖液糖も果糖ですね( ゚Д゚)

つまり

知らず知らずのうちに沢山摂っている可能性が高いのです。

因みに果物で果糖を摂るよりも、

健康に良いイメージのあるシリアル食品や
ジュースなどは、それよりも多く果糖が含まれております。

夏に向けて、ダイエットする為に
良い食事と思ったものが

反対に

体脂肪を減らしにくくしてしまうことも
ありますので、注意が必要です。

最後までお読みいただきありがとうございます。




2017年4月8日土曜日

果糖を摂りすぎてませんか?

皆さんこんにちは。
川崎店の佐藤です。

前回はGI値についてのお話でした。

ここまでの糖質制御ではなく、
糖質制限をされている方も中にはいらっしゃると思います。

ただ糖質制限の際には反対に良質な脂肪を摂るように
心掛けてくださいね('◇')ゞ

これについては、また改めてお伝えします。


さて、

本日は糖質の中の果糖について
果糖は果物やはちみつなどに主に含まれております。

実はこの果糖を摂りすぎる傾向が強く、


その結果、

中性脂肪を増やし、脂肪肝になるリスクを高めたり、
また痛風の原因にもなったりします。

さらにはインスリン抵抗性(インスリンの働きが悪くなること)を

高めて糖尿病の原因にもなります。

それでは

果糖を減らすために果物を食べなければ良いかと

言ったら、実はそうではないのです( ゚Д゚)

意外なところにも果糖は含まれているのです。

次回へつづく・・・


最後までお読みいただきありがとうございます。





2017年4月6日木曜日

糖質制御②【GI値の低い食べ物】

皆様こんにちは。
川崎店の佐藤です。

本日は川崎~麻布十番店への移動の中で
桜を見つけ、思わず立ち止まってしまいました。

四季を感じるだけで幸せを感じます。

さて

昨日の糖質制御のおはなし。

GI値が高い食べ物の一例がこちら↓↓

白米・ラーメン・食パン・じゃがいも・ドーナツ・菓子パンなど・・・・


どれも馴染みのある食材ですね


特に短期間で、

身体を変えたいときは控えたほうが良いです。

GI値の低い食べ物の例として
【玄米・雑穀米・そば・さつまいも・リンゴ】などです。


さらに詳しく知りたい方は「GI値」で調べてみてください。


またGI値が高い食べ物でも

食物繊維や酢を食事にえることで

血糖値の急な上昇を抑えることも可能です。

次回も糖質についてお伝えします。

2017年4月4日火曜日

糖質制御

皆様こんにちは。
川崎店の佐藤です。
(4月より麻布十番店でもお世話になります。
宜しくお願いいたしますm(__)m)

昨日は初めて麻布十番を歩き

田舎から上京した人のように

キョロキョロ( ゚Д゚)

目に映るものが新鮮…

誘惑がたくさんありますね(^^♪


さて、

本日は糖質制限ではなく、制御?

なんだそれ?(-_-;)

と思われるかもしれません。

私自身が勝手に、そのように言っているだけです|д゚)

これは糖質の摂る量を減らすのではなく

糖質を選んで摂ることです。

ここで重要になるポイントが

GI値です。(グリセミック・インデックス)

この値が低いほど、血糖値が急激に上がることがない為、
インスリンの分泌を抑えることができるのです。

インスリンは重要なホルモンですが、糖質だけでなく
一緒に摂った脂質も細胞に取り込んでしまう為、

ダイエットの際には気をつけなければいけないのです。

さらに

このインスリンは

脂肪を合成するリポタンパクリパーゼという酵素の働きを強め

反対に脂肪を分解するホルモン感受性リパーゼという酵素の働きを

邪魔してしまうのです。

糖質が嫌われる背景には

このような理由があるのです。(他にもあります。)

では、

そのGI値が低い食べ物とは

次回につづく・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。

2017年4月1日土曜日

身体に必要な脂質②

皆様こんにちは。川崎店の佐藤です。

最近はお客様より、ブログを見ていると
お声を頂くことも増え、

今後も皆様の生活にプラスとなるような情報を
お伝えできるように頑張ります。

さて、
前回より続く

摂らなければいけない脂質の2つ目は

体内でも作られております
オメガ9(オレイン酸)です。

主にオリーブオイルやなたね油に含まれております。

HDLコレステロール(善玉)を保ちながら、

LDLコレステロール(悪玉)を減らすことから

血圧を正常に保ち、動脈硬化の予防に効果的です。

さらに

血糖値を良好に保つ効果や便秘の解消にも

お勧めな油です。


このオメガ9は、前回のオメガ3と違い、

熱に強いため

加熱料理(炒め物)、又はそのままドレッシングとしての
利用もできる為、調理に適した油でもあります。
※オメガ3は熱に弱い

オメガ9の代表的なものは、

オリーブオイルですが、

そこで1つ注意です。

本物のエキストラバージンオイルを選ぶようにしてくださいね。

国際オリーブ協会に認められているもの

そして、

大きな瓶に入っているものは酸化しやすい為、

小さい瓶で遮光瓶に入っているもの

お勧めです。

最後までお読みいただきありがとうございます。