2018年10月21日日曜日

簡単に姿勢チェック

皆さんこんにちは。


さて、

前回は上半身を正しく捻るには

胸や肩甲骨周辺の[胸椎]という場所を

正しく動かすというお話でした。


そして、

正しく動かす前提として

正しい姿勢であることです。



では

本日は正しい姿勢とは?


簡単にポイントをお伝えしますと

耳➥肩➥股関節➥膝の中央➥外くるぶし

これらが一直線に揃っていることが望ましいです。
※上記は横だけですが、正面・背面・または動作を見てもチェックします。


そこで

1人で簡単チェックする方法です。


壁に踵をつけて自然に立ってみてください。


その時に


踵➥お尻➥肩甲骨➥後頭部


の4か所が自然に壁に当たり

さらに

壁と腰の間に手のひら1枚分の
隙間があることです。


いかがでしょうか?

ぜひ、お試しください。


最後までお読みいただきありがとうございます。




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2018年10月20日土曜日

正しく身体を捻るには

皆さんこんにちは。


さて、

前回は腰は捻る場所として

適していないというお話でした。


では、

上半身において、

捻る動作に適した場所とは?


ざっくりお伝えすると

胸の辺りや肩甲骨周辺です。


専門的には

背骨でいう[胸椎]と

呼ばれる部分です。


上半身の捻る動作において

メインとなる場所です。


ここは

格闘技のパンチを打つ動作や
※足首〜股関節からの動きが大切ですが・・

お腹を引き締める為の捻る動作も

この胸椎を捻る動作です。


ただ

この場所を動かす際に大事な点があります。


それは極度な猫背姿勢になると

身体を捻りにくくなります。


つまり、

正しく身体を捻れずに

捻るべきではない腰に

負担をかけることになります。


だからこそ、

正しい動作には

正しい姿勢が大事になります。


最後までお読みいただきありがとうございます。



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2018年10月17日水曜日

腰を捻るはNG?

皆さんこんにちは。


さて、

怪我をする際の多くが身体を捻る時に

起きやすいと言われております。


捻る動作の主な動きとして

腰を捻るという言葉を耳にすると思います。


よくあるケースでは

ゴルフのスウィングの際に

「腰を捻って」

パンチを打つ動作の際も

「腰から打つ(捻るという意味で)」

など、

多くのスポーツの場面で腰を捻るという

セリフが飛び交っております


ただ身体の構造上では

「腰は捻る」ことに特化した場所ではないのです。


むしろ「捻る動作」は苦手な場所です。


つまり

腰を捻る動作に頼ってしまうと

腰痛のリスクは高くなります。


では、

どこで捻るのでしょうか?


それは次回👋👋👋🙇


最後までお読みいただきありがとうございます。


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2018年10月16日火曜日

必須栄養素

皆さんこんにちは。

さて、本日は栄養のお話です。


題名の

必須栄養素(不可欠栄養素)とは、


糖質(炭水化物)

脂質(トランス脂肪酸は除く)

タンパク質

ビタミン(13種類)

ミネラル(16種類)


所謂、五大栄養素ですね。


これらは人の身体にとって、

必要な栄養素です。

不足をしてはいけないものになります。


なぜなら、

人の身体の中では、新陳代謝といって、

常に古いものから新しいものへ作りかえられます

その為には、

外部から食事として摂取する必要があります。


不足してしまうと

人間としての様々な機能低下や見た目に障害が

起こりやすくなります。

健康を害するリスクが高くなります。


でも、

この必須と言われている栄養素が

足りている方は少ないと言われております。

ましてや、食事で補えている方はほとんどいないでしょう。


そんな中で

ダイエットをしたら、どうでしょうか。


食事制限や間違った選択をすると

さらに必須栄養素全体が不足します。


余計に

身体の新陳代謝機能を保てなくなりますね。


身体の細胞がアップデートされずに

古いままということです。


古い細胞のままでいることで

老化や健康を害するリスクは

高くなります。


痩せたけど、体調を崩しやすくなった。

元気が無くなった。

など、枚挙に暇がありません。


まずは1日の食事内容を

振り返ることも大切ですね。


不足を無くす、補えない栄養素はサプリメント

制限や我慢でなく、選択する。

これらから偏りをなくすことが大切です。


最後までお読みいただきありがとうございます。


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2018年10月14日日曜日

乳酸菌とビフィズス菌の違い

皆さんこんにちは。

箱根駅伝の予選会の結果をニュースで知り

年末の気配を少し感じ始めました。

早いですかね・・笑


さて、

腸内環境を整えるのに、

乳酸菌やビフィズス菌を摂られている方は

多くいらっしゃると思います。


腸は第2の脳とも言われております。

また免疫機能の60%は

腸が担っております。


そんな

乳酸菌とビフィズス菌は

同じもののようで

実は働きかける場所が違うのです。


口から入った食べ物は

食道、胃を通過し、

小腸で吸収されます。


この時に乳酸菌を摂り

小腸の環境を整えることで

食べたものを効率良く吸収することが

可能になります。


では、

ビフィズス菌は?


ビフィズス菌が働く場所は

大腸になります。


乳酸菌は大腸まで届く前に

息絶えてしまいます。


腸の病気の怖い病気で

大腸ガンがあります。


この予防の為にも

ここは乳酸菌ではなく

大腸の環境を整える

ビフィズス菌です。


そのビフィズス菌を

しっかり摂ること。


その上で

ビフィズス菌力を

増やすためには

オリゴ糖を加えていただくと

ビフィズス菌のパワーアップに

繋がります。


乳酸菌とビフィズス菌が

混合しやすいですが、

働く場所が違うので、

気をつけてくださいね。


最後までお読みいただきありがとうございます。




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2018年10月9日火曜日

お尻が張ると腰も張りやすい?

皆さんこんにちは。

少しずつ外も肌寒くなってきましたね。


そうなると、

身体も硬くなりやすい為、

怪我には気をつけたいところですね。


さて、

皆さんは日頃の身体のケアは

おこなってますか?


各レッスンにて

たくさん酷使する

お尻周辺や背中の筋肉。


今回は意外?な筋肉の繋がりシリーズです。


太ももの裏〜お尻の筋肉〜腰・背中の筋肉の繋がりです。


そう、繋がっているのです。
※正確には筋肉の膜ですが・・


お尻から腰・背中へ鎖のような繋がりがあり

それらが協力して働き、

効率よく身体を動かす

身体の仕組みを皆さん持っております。


ただ良いことばかりではなく

そのお尻と腰・背中の繋がりが

マイナスになることもあります。


それは片側に疲労が溜まるなど

支障をきたすと

反対側へ影響が波及するということです。


そのような原理からも

腰・背中・お尻それぞれをストレッチをしても

その場所が良くならないときは

今回のブログを思い出してみてください。


腰が張っているときは

お尻をストレッチしたり

お尻が張っているときは

背中をストレッチしたりすると

繋がりの関係から改善することも可能です。


筋肉は使用した後は一時的に

収縮し、筋が張っております。


だからこそ、

1日の終わりに

ストレッチやお風呂に浸かるなど

行うようにしてくださいね。


最後までお読みいただきありがとうございます。




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2018年10月2日火曜日

ヒップアップの際に気をつけること

皆さんこんにちは。

台風が過ぎたら、

また夏が戻ってきましたね・・


さて、

最近、お尻エクササイズが流行っています。


それは見た目でも

日常動作においても

お尻の筋肉は重要なパーツです。


稀にお尻エクササイズにおいて、

「お尻を常に締めて、普段から立ちましょう」

とあります。


これはお尻の筋肉を

意識させる目的においては良いですが、

これだけに頼ると・・


腰痛を起こすリスクを高める

デメリットもあるのです。


意識的にぎゅっとお尻を締めたまま、

立つ姿勢というのは

実は腰回りを不安定にします。
※仙腸関節という部分です。


つまり、

4kg〜5kgある頭の重さを

不安定な腰回りで受け止めることに

なる為、腰痛のリスクを高めてしまうのです。


また筋肉は力がONとOFFと切り替わりながら

働くことが理想です。


そして

ずっと筋肉を意識的にONにしたままにすることは

スタイルを崩す原因にもなりますので、

お勧めはしないです。


それならば、

ダヴィンチボディボードやトランポリンで

沢山お尻を使いましょう👍


最後までお読みいただきありがとうございます。






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