2017年3月25日土曜日

運動前の食事について

皆様こんにちは。
川崎店の佐藤です。

普段、皆様より頂く質問の中で多いのが、

「運動前は、どのような食事がよいですか?」

という質問をいただきます。

お仕事終わりにジムへ行く中で

お腹が減っているけど、

食べたほうが良いのか?

または

食べないほうが良いのか?

難しいですよね(>_<)


運動まで1時間を切ってから
通常の食事をするのはNGです。

NGの理由の1つは、

食後は副交感神経系(おやすみモード)が優位に働くことで

消化を促進します。

しかし、運動は交感神経(活発モード)が優位に働くので、

消化不良を起こしやすくなります( ゚Д゚)


2つ目は血糖値を下げるインスリンです。

いつものように通常の食事を摂ることで血糖値が急上昇します。
※血糖値が上がりにくいものを常に食べている方もおります。

食後30分~1時間くらいでインスリンの分泌が最大になり、

その後血糖値が下がる為、トレーニングを始めるときに血糖値が

低い状態になり運動の妨げになる可能性があります。


また空腹のままの運動もNGです。

ではどうするか?

次回につづく・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。










2017年3月24日金曜日

筋肉量(基礎代謝)を落とさない為に【栄養編】

皆様こんにちは。
川崎店の佐藤です。

年度末でご多忙の方も多いと思います。

ダイヤモンドフィットネスのレッスンは1本45分ですので、
1時間だけ身体への自己投資の時間を作ってみてくださいね。
続けた分だけ見返りは大きいですよ('◇')ゞ

さて

昨日の筋肉量を維持するためのトレーニングに続き、
本日はその材料となる栄養編【たんぱく質】です。

どんなにトレーニングを頑張っても、筋肉の材料となる
たんぱく質が足りなければ、成果が出なくなってしまいます。

しかも、たんぱく質が必要なのは、筋肉だけではありません。

内臓、血管、髪、皮膚、爪、骨もたんぱく質が必要です。

常に合成と分解を繰り返し、新陳代謝が行われている為

栄養不足となってはいけないのです。


でも、必ずこんな話題も出てくるのです。

たんぱく質は太る。( ゚Д゚)

プロテイン飲んだら太った。(-_-;)

一度に吸収できるのは●●gしか吸収できない(T_T)

などなど。

たんぱく質やプロテインを多く摂っている方々が
マッチョな方が多いイメージがあるからか…(>_<)

摂ったり飲んだりすることで、
身体が大きくなる・筋肉質になるとかはありません。

また吸収については上限はなく、
消化酵素の働きにより吸収された上で余分と判断されたら

①アンモニアに変換し、尿として排出される

②体脂肪として蓄積

③ビタミンB6を利用し、グルタミンなどの別のアミノ酸へ変換

それぞれされます。

しかし、上記のように過剰に摂っている方より

不足している方が多いのが現状です。

さらに貧血になりやすい方は、鉄よりもたんぱく質の
不足が原因の方も多いそうです。


最後までお読みいただきありがとうございます。


2017年3月23日木曜日

筋肉量(基礎代謝)を落とさない為に

皆様こんにちは。
川崎店の佐藤です。

いつもの通勤ルートにある桜が咲き始めたのを見て、
やっと春を感じました。

美しい桜に美味しいお酒といきたいとこですが・・
ただお酒があまり好きではないので(笑)
私自身はお花見で盛り上がることはないんですよね~(-_-;)

静かに桜を眺めているだけで十分です。団子より花です。

さて、長い前置きはここまで。。

昨日は基礎代謝と筋肉の関係についてお伝えしました。
本日は、その筋肉を維持するための方法です。

ポイントは2つです。

①【日常生活以上の物理的ストレスをかけて、トレーニングをすること】

②【科学的ストレスをかけてトレーニングをすること】

①は通常のマシントレーニングやレッスンだとアクティブピラティスのクラスです。

マシンの重りや体重による負荷、チューブの抵抗をかけることにより、
筋肉を刺激し、以前よりも強くします。

②はBFR加圧です。血液の流れを制限し、乳酸を溜め、
成長ホルモンの働きで効果を得ます。

①や②のような身体への刺激を与えることで
それぞれのストレスにより筋肉が順応して強く、そして変化していきます。

反対に日常生活同等や負荷がそれ以下になると、

成長はなく、低下していきます。

いつもウォーキングしているから大丈夫。
階段を何回も上り下りしているから大丈夫。

それは日常生活の負荷とあまり変わらないので、
筋肉を強化するには負荷としては足りないのです。


貯筋生活始めませんか?( ゚Д゚)・・・

最後までお読みいただきありがとうございます。





2017年3月22日水曜日

ダイエット目的の方

皆様こんにちは。
川崎店の佐藤です。

東京でも桜の開花宣言があり、いよいよ春ですね。
とはいえ、本日は風が強くて少々寒いですが・・

さて、

フィットネスクラブに通い始めると、よく聞く代謝という言葉。

その代表が基礎代謝です。

基礎代謝は1日の全消費カロリーの6~7割を占めています。

残り2割は活動時代謝(日常生活動作や運動など)
残り1割は食事誘導性体熱産生(食事の消化吸収の際に一部が熱となって消費)

この基礎代謝は筋肉量と相関関係があり、筋肉量が増えることで
基礎代謝も増えます。

つまり、筋肉量が落ちると一緒に基礎代謝も落ちます。
その分身体を動かさなければ、摂取カロリーを消費することが難しくなります。

例えばトレーニング頻度が週1回の場合、

運動しない日が6日間。

摂取カロリーが消費カロリーを上回りやすい日が
5日間あるということになります。
※絶対ではないですが・・

その結果、体脂肪が付きやすくなります。

さらに40代以降、基礎代謝に関わる筋肉量(速筋)が
落ちやすいと言われております。

だからこそ、今ある筋肉は絶対に落としてはいけないのです。


体脂肪を消費しやすくするというよりも、

体脂肪を付きにくくする

又は

ダイエットした後にリバウンドしないようにする

その為に筋肉量を落とさないことが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございます。



2017年3月21日火曜日

コラーゲン②

皆様こんにちは。
川崎店の佐藤です。

本日は昨日とうってかわっての寒い1日ですね( ゚Д゚)

こんな日は体調を崩さない為にも

腸内環境整え、体温を上げ、抗酸化ビタミン取り
免疫力を高く維持して体調管理ですね。

さて、昨日のコラーゲンを身体の中で
作る為の栄養素。

それは

たんぱく質(アミノ酸のグリシン・プロリン・アルギニン)とビタミンCです。

上記アミノ酸より、コラーゲンが作っていく過程で
ビタミンCが必要となります。

コラーゲンを作る為に、ビタミンCを摂ることは大切ですが、
反対にたんぱく質もしっかり摂らないと主原料が足りなくなってしまいます。
特にアルギニンは不足しやすいです。
※アルギニンは寝る前に5グラム目安に摂ると、
寝ている間に若返り成長ホルモンの分泌を高めてくれます。

ダイエットのために、間違った食事制限や偏った食事を
してしまうと、コラーゲンがしっかり作られずに

その結果

肌のハリを失ってしまったり、髪のツヤが無くなってしまいます。

たんぱく質が不足しない為にも、

1日体重1㎏あたり0.9~1gを最低限摂るように
しましょう。

さらにトレーニングされている方は
1.5gまで増やしましょう。

尚、元町中華街店では店舗内にプロテインラウンジが併設しており、
運動直後に美味しいプロテインを飲むことができます。

そこでは上記でご案内したコラーゲンもトッピングできます。

元町中華街店でトレーニングした際には運動後に
ご利用ください。


最後までお読みいただきありがとうございます。




2017年3月20日月曜日

コラーゲン♪

こんにちは。
川崎店の佐藤です。

3連休の最終日いかがお過ごしでしょうか(/・ω・)/
私は川崎駅の人の多さに、びっくりしながら出社しました。

さて、

皆様はコラーゲンと聞くと、
どんなイメージをもちますか?

肌がきれいになる

髪のツヤが出る

など、美容に良いサプリメントとして、イメージを持つと思います。

それではコラーゲンを摂られている方はどのくらい
いるでしょうか?

なぜなら、

コラーゲンは、30代を境に身体の中で徐々に減っていき

その結果・・・

肌や髪、爪などのコラーゲンを材料としている箇所に

老化のサインが現れます。

主に

肌のたるみやシワ、

髪のツヤが無くなる、

細くなる、

爪が割れやすくなる  など

これらはコラーゲンが不足しているサインと言われています。


不足しないように、
コラーゲンサプリメントを取ることも大切です。

さらに

身体の中でコラーゲンをしっかり作れるように
ある栄養素を摂ることが大切です。

その栄養素は・・・・

次回に続く( *´艸`)

最後までお読みいただきありがとうございます。




2017年3月19日日曜日

週に何回通うと効果的?

皆様こんにちは。
川崎店の佐藤です。

天気も良く暖かいので、お出かけされる方が多いですね。
いつもの日曜日よりも電車が混雑しておりました。


さて、

お客様より頂く質問の中で多いのが、

週に何回通えば良いですか?

という質問です。


この答えに対して、
トレーニングにはこのような原則がございます。

①継続性の原則

②可逆性の原則

簡単に説明しますと、

①は一朝一夕ではトレーニングの成果が出ないので、
定期的にトレーニングを継続することで成果が出ますという原則です。

②は、トレーニングを辞めることで、
高めた体力は時間とともに低下し、元に戻りますという原則。

つまり、

トレーニングを継続して行うことで身体が変わり、
辞めることで高めた各体力要素が徐々に低下し、
再び身体の悩みや不安は増えてしまうのです。


ここで質問の答えです。
トレーニングの目安は週2~3回をお勧めします。


しかし、

皆様それぞれに繁忙期があると思います。

繁忙期は来店することが、とても
難しくなることも多々あると思います。

そのようなときは週1回でも、問題ありません。

実は継続することがとても大切です。


忙しくなり辞めてしまうことや
また暫くしてから再開するというのは、

トレーニングによる成長過程の中で、
同じ所を行ったり来たりすることになり、
皆さんの貴重な時間が勿体無いです。

そんな時は、特に忙しい1ヶ月~2ヶ月は週1回に留め、
繁忙期を超えたら、再度週2回に戻すことをお勧めします。

それにより長期で見たらお客様の身体の成果は、前進します。


週2~3回が目安ですが、皆様のライフスタイルに合わせて
トレーニング頻度を調整し、継続していくことが答えになります。

最後までお読みいただきありがとうございます。