2018年11月14日水曜日

炭水化物は好きですか?

皆さんこんにちは!
川崎モアーズ店の重野です。

今回は、ダイエット中にはちょっと…、太りやすいなどといわれる
パスタについてご紹介したいと思います!
    「パスタ麺の種類」の画像検索結果
「パスタ」というのは、デュラム小麦のセモリナ粉を使用して
加工した物の総称です。

一般的に見る細長い麺のものをスパゲッティ、平たい麺をフェットチーネ、
断面が楕円形の麺をリングイネ・ペン先のような形のペンネ・・・等々
太さや形によって呼び名が変わってきます
ちなみに、飲食店ではこれを合わせるソースによって変えていきます。


パスタの栄養素には、炭水化物の他にタンパク質や脂質、ビタミンB1、マグネシウム
などがあり、他の麺類よりもタンパク質が多いのが特徴です。
また、エネルギー源としてだけではなく整腸作用もあるといわれています!

硬質なデュラム小麦を使用しているため、消化がゆっくりとなり
糖の吸収が遅くなることで、急激な血糖値の上昇を抑えられ
糖尿病の予防にも役立つと言われております!!


パスタのカロリーを白米と比較すると、
乾麺の状態だと100gあたり350㎉ほぼ同等なのですが、
茹で上げると100gあたり140㎉約半分以下になるのです!!

これは、炭水化物がお湯に溶け出したことと、
水分を多く含み約2.5倍に膨らんだことが理由です

パスタだけだとこんなにカロリー低いじゃん♪・・・って思いますが!!
皆さんソースをかけますよね??
このソースでカロリーが一気に高くなってしまうんです!!


というわけで、次回。
どのソースだと高カロリーになってしまうのかなどをご紹介したいと思います

最後までご覧いただきありがとうございました。


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2018年11月13日火曜日

膝痛予防にストレッチ①

皆さんこんにちは。


さて、

レッスンに参加される際に

柔軟性を低下させてはならない場所の1つとして

ふくらはぎの筋肉があります。


この筋肉が硬くなることで

しゃがむ動作の際、

膝をより前に移動する動作や

踵に体重を乗せる後ろ重心の原因から

膝痛リスクが高くなります。


そこで本日は簡単にできるふくらはぎのストレッチです。

写真のストレッチです。















黄色のラインで示している箇所は

この姿勢をとった際、黄色ライン部分に伸びを

感じたら正しくストレッチができています。



















また黄色の丸は踵が離れないようにすること。

ふくらはぎを伸ばすでは大切な要素です。

踵が浮いたら伸びません。


膝が痛くなりやすい方や

また足首周辺をスッキリさせたい方も

ぜひ行ってくださいね。


最後までお読みいただきありがとうございます。





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2018年11月10日土曜日

秋の食材!キノコをおいしく食べましょう♪ ~料理例~

皆さんこんにちは!
ダイヤモンドフィットネス川崎モアーズ店の重野です。

前回よりキノコについて栄養と調理方法を
紹介してまいりました。

今回は、実際に料理の例をご紹介したいと思います。

・・・とはいえ、いつもの料理にキノコを足すだけでもOKです!
ざっくり考えられる料理は、
クリームシチュー、炒め物、炊き込みご飯、みそ汁、お鍋、天ぷら
パスタ(味はガーリック・クリーム・トマト・ミートソース・白ワイン・醤油など♪)
おしゃれにアヒージョ、オーブンやトースターで焼いて塩や醤油・麺つゆでいただく
などもいいですね!

今回私はパスタを紹介したいと思います。

 「きのこのパスタ」の画像検索結果

・材料はしめじ、しいたけ、エリンギ、マイタケと(お好きなキノコでOK)
 ミニトマト、ニンニクを使いましょう!
・キノコ類は一口大に切り、トマトは半分に切りましょう。
 ニンニクはみじん切りです。
・オリーブオイルでニンニクを炒め香りを出し、具材を全て加えましょう。
・少し塩・コショウで味を付けます。
 (ちなみに、このままでおつまみや副菜としてもいいですね
・ここにパスタのゆで汁をお玉0.5~1杯入れ、ひと煮立ちさせましょう。
・麺を入れて火にかけ、ソースを沸かし、麺をあおります。
・お皿に盛り付け完成です!パセリをかけると色味が良くなります!
(大葉の細切りや万能ねぎをのせるととまた風味が変わります♪)

また、お好みでベーコンやツナを具材に加えてもおいしいです

※パスタを作る際のポイントは、ゆで汁で味を調えることです!!
 なので、ゆで汁はしっかり塩気を感じるくらいに加減しましょう

もっと簡単な料理だと、こちら
・キノコを一口大に切って、お米を炊くときに入れる。
・お水の量を少し減らして麺つゆを加えます。
・適当簡単な炊き込みご飯の完成です!!
 「きのこの炊き込みご飯」の画像検索結果

もしよろしければ、
参考にしてくださいませ★

最後までご覧いただきありがとうございました。

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2018年11月4日日曜日

日常生活やレッスンで膝を痛めないために②

皆さんこんにちは。


ハロウィンが終わった途端に

クリスマス商戦になり、


また定期購読している雑誌では

恒例の今年のヒット商品ベスト○○

という特集になり

年末が近づいてきている感がありますね。


さて、

前回の続きです。


トランポリンや

立ち・しゃがみなどの動作によって

膝を痛めない為に。


・ふくらはぎ

・太ももの裏側

・お尻


の筋肉の柔軟性を低下させないことが重要です。


この3ヶ所の柔軟性が低下すると

足首や足の付け根の曲がる範囲に制限がかかり

結果、

足首や足の付け根の曲がらない分を

膝が請負う為、通常の軌道から外れた

膝の曲げ方を強いられます。


すぐに痛めることはありませんが、

ただ痛めてしまうと、

その後は根本解決をしない限り

レッスンや運動ができなくなり

最悪のケースでは

日常生活に大きく支障が出てしまいます。


安静にしてれば治りますというセリフは

間違いではありませんが、

根本解決ではないですね。


普段より身体を動かさない日は、

現実ないですから。


だからこそ

いつまでも動ける身体を保つ必要があるのです。



次回は3つの筋肉の柔軟性を高める

ストレッチ方法をご紹介します。


最後までお読みいただきありがとうございます。




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2018年11月3日土曜日

日常生活やレッスンで膝を痛めないために

皆さんこんにちは。

さて、前回の膝の傷害の続きです。


日常生活動作やレッスン内の動作でも

膝を痛めない為には


足の付け根(股関節)と足首(足関節)の

柔軟性を高めることがポイントです。
※膝周辺の筋肉が硬くて良いというわけではないです。


膝を挟む上下2つの関節の

柔軟性が低下すると

動作の中で

膝への負担が集中する動作を

余儀なくされます。


なぜなら

前回までのブログの内容の

関節の役目である活動型と安定型。



足の付け根(股関節)と足首(足関節)の2箇所は

活動型であり、膝は安定型です。


つまり

膝を挟んで上下2つの関節の動きが悪くなると

膝の関節が許容範囲を超えた動作をしなければ、

動作が成り立たなくなります。


しかし、

膝は安定型。


活動型ではないので、

繰り返していくうちに

その慢性的な負担が痛みとなって

症状が現れてしまうのです。


では、

次回はその柔軟性を高める方法です。


最後までお読みいただきありがとうございます。



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2018年11月2日金曜日

膝の傷害

皆さんこんにちは。


今日はタイトルから

ちょっとお固い話です。


まぁ

いつもブログを書いている人間が

固い人だからしょうがないですね🙇🙇


前回は身体を痛めない為の

お話でした。


今回は膝です。


膝については

痛めやすい印象があると思います。


主なものとして

靭帯の損傷
※多いのが、前十字と内側の靭帯損傷です。

半月板損傷

などあります。
※他にもありますが、切りがないので・・・


一般の方に多いケースが

変形性膝関節症です。


体重過多や筋力低下や柔軟性低下による

偏った負荷により膝の軟骨が

極端に減少し、修復が追いつかずに

骨同士が直接触れ、痛みにつながるケースです。


その他にも

レッスンやスポーツの際の

動作の癖により

傷めてしまうケースも多いです。


その動作の癖を解消する1つに

前回のブログにてお話をしました

各関節の役割が重要となります。


その関節が正しく機能すること。


長くなりましたので
次回に続きます。


最後までお読みいただきありがとうございます。




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2018年11月1日木曜日

身体の負担を減らす為に

皆さんこんにちは。


さて、タイトルについて

身体を動かしたり、姿勢を保つ上で

各関節はそれぞれの役目を担っております。


ただその役目とは違った役割を

受け持つと、関節は悲鳴をあげやすいのです。


仕事でいうと総合職ではなく

専門職のため、決まった仕事しかできません。


その関節の役割を大きく2つに分けると

活動型と安定型


活動型は[足首、股関節、胸椎(胸の後ろの背骨)、肩]

身体を大きく動かしたり、動かす方向が多く

動作上で中心的存在となる関節です、


安定型は[膝、骨盤、腰、肩甲骨]
※骨盤と股関節は一緒のようで別です。

身体を安定させることで、活動型の関節が

動かしやすくなるよう、陰ながら支える関節です。

※便宜上、関節にしております。


前回ブログの内容にも繋がりますが、

活動型が安定型の役割を

安定型が活動型の役割を

担おうとすると

故障しやすいということです。


実際に

トランポリンの動作も

格闘技の動作も

上記の2つがそれぞれ活躍することで

正しく身体を動かせます。


その為にも

筋力と柔軟性が必要です。


最後までお読みいただきありがとうございます。



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